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伊達ろく

男性が産まれる確率が5000分の1になった世界 この世界では妊娠を希望する女性は国が発行する 「妊可バンド」(妊娠可能証明バンド)を常に身に着けて生活をする。 圧倒的に少ない男性といつその機会が来てもいいように 自分が妊娠を希望しているということを 常にアピールするためだ。 つまり、妊可バンドをつけている女性は いつでもどこでも「生殖活動」受け入れるということになる・・・・ ----------------------------------------------------------------------------- 男性が生殖活動に専念できるよう、メイドが共に生活しながら身の回りの世話をする 「男性奉公メイド制度」 そして、そのメイドの採用条件は、妊娠を希望している証 「妊可バンド装着者」であること。 つまり、雇い主である男性はメイドとも自由に「生殖」を行うことができるのだ。 身も心も主人に捧げ、従順に尽くすメイドたち。 「男性と共に暮らす」という、 この世界では滅多にできない貴重なで幸せな生活。 しかしそれは 妊娠するまでの限られた時間だった・・・・ ----------------------------------------------------------------------------- モノクロ作品153ページ ※前作「男性が極端に少ないこの世界では、精子は貴重な資源です。その2」の続編です。 ※この物語はフィクションです。 作中に登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。

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伊達ろく

「次は男の子をお願いできますか?」 しずかさんからもらった手紙につづられたその一言が 俺の唯一の心の拠り所だった。 そして今日、手紙が届いてから一年半後 ついにしずかさんが東京に来る・・・・・ 俺の子供を再び妊娠するために・・・・・ ---------------------------------------------- あの・・・私の身体・・・ また斉藤さんの赤ちゃん妊娠する準備ができたんです・・・ もしよければもう一度私のこと 孕ませてもらえませんか? ---------------------------------------------- 世間知らずで田舎から一度も出たことがない橘しずかが 再び妊娠するために東京で過ごす6日間。 斉藤の暮らすワンルームで繰り広げられる2度目の代理種付生活。 前作ラストから一年半後の物語です。 モノクロ作品117ページ ※前作「俺が代理種付することになった人妻橘しずかさんはなんにも知らない!!」の続編です。 ※この物語はフィクションです。 作中に登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。